信じていた自分のパートナーに浮気をされてしまった…!どう考えても許せない!」そんな風に強い怒りをお持ちの方も多くいらっしゃるはずです。実際に探偵社には相当お怒りの様子で相談に駆け込んでくる人も多いと聞きます。そういった人の場合、慰謝料の請求などに関しても徹底的に争おうとします。今回の記事では、慰謝料請求をふたりの相手に叩きつける方法についてご紹介していきたいと思います。

パートナーに慰謝料請求

一番一般的なパターンは、浮気をしたパートナーに慰謝料を請求するパターンです。離婚するにしろしないにしろ、これにより一定の慰謝料金額を授受することができます。慰謝料の金額はケースバイケースで、数百万円貰える人もいれば、数十万円にも満たない金額になる人もいます。どちらにしても、慰謝料の請求はまず基本的にパートナーに対して行うものです。

浮気相手にも慰謝料請求!

もう一つのパターンが、パートナーと浮気をした相手に対する慰謝料請求です。まれに、パートナーには請求せずに、浮気相手だけに慰謝料請求をするケースもあります。あなたが浮気された当人である場合、パートナーと浮気相手がいたからこそ受けた精神的苦痛です。慰謝料はそれに対する費用になりますから、パートナーと浮気相手のふたりを相手取って慰謝料請求をするのももちろんいいでしょう。その場合、浮気相手がどこのだれであるかしっかりと把握しておく必要があります。浮気調査と身元調査のコラボレーションでこちらが裁判で有利になるように探偵社が調査を進めてくれるケースもありますので、是非活用されてみてください。