悪徳な探偵社に捕まってしまい、多額の費用を請求される…こういった被害が近年急増しています。

ここ数年で消費者センターへの相談件数は5倍以上に倍増しており、浮気調査などで探偵社をご利用予定の方は注意が必要です。

この記事では、実際に悪徳探偵社がどういったことをしているのかについて見ていきたいと思います。

 

面談での契約強要

今契約しないと探偵事務所から帰さない」などの脅しを使って契約を強要してくるケースがあります。非常に悪質で被害件数も多い案件です。

こういった事務所の特徴は、ホームページに探偵番号の届け出をしていない、していたとしても架空のものであるなどのケースが多くなっています。

事前に探偵事務所届け出番号をチェックするようにしましょう。

調査をせずに費用請求

探偵調査は依頼者が何かしら目に見える形でサービスが提供されているわけではありません。

調査に同行でもしない限り実際に調査されているかどうかは確認しようがないのです。

そういった特性を逆手に取り、調査をしていないのにあたかも調査をしたように報告してくる探偵社があります。

お金だけが水の泡として消えてしまいます。十分に注意しましょう。

不当な水増し請求

調査員の人数を偽ったり、調査期間を偽ったりして経費を不当に水増ししてくる方法です。

その他にも備品代などの名目で契約にはなかった金額が何十万円も加算されるなどの被害も発生しています。

こういった被害に屈さないようにしましょう。

 

悪質探偵社にはくれぐれも気をつけて!

自分の感覚だけで「ここは大丈夫」と思うことが一番危険です!最低限、ホームページの有無、探偵事業者届け出番号の有無、またその番号が本当に正しいかどうかは調べるようにしましょう。それだけでもかなりの確率で被害を防ぐことができます。