相手の浮気の証拠を確実に突き止めるため、探偵社では様々な調査手法を用いて浮気の証拠を得ようとします。

浮気調査を依頼することなんてそうそうあるものではありません。一般的に知られにくい浮気調査の手法についてご紹介していきたいと思います。

 

浮気調査の定番!尾行調査

最も重陽な調査といえるのがおの尾行調査です。浮気をしていると思わしき人物、浮気相手、二人で行動しているとき、またはこの二人と関係の深そうな人物を尾行することもあります。尾行の重要なポイントはいかに相手に気づかれずに情報を収集するかということです。ちなみに、アニメや映画で見るような明らかに探偵の格好をして尾行調査を行う探偵はいません。

 

根気強く粘って証拠を得る!張り込み調査

例えば、調査対象者が浮気相手の家に出入りしている疑惑がある場合は、その証拠を抑えるために何時間でも浮気相手の家のそばで張り込み調査をします。この際「周囲の住民に怪しまれないこと」「確実に証拠写真が押さえられるポイントを確保すること」が重要になります。もちろん根気強さも必要です。

 

有力な情報を聞き込み!聞き込み調査

有力な情報や手がかりを得るために周囲に聞き込み調査を行います。浮気調査をしていることがバレないようにした方がいい場合もあれば、おせっかいな人は積極的に浮気調査に協力してくれるようなケースもあります。どちらにしても、調査対象者に調査をしていることを感づかせないようにする必要があります。

 

この他にも、自治体や関連機関から資料を取り寄せたり、探偵独自の情報ネットワークを活用して浮気が行われているかを調査します。浮気長はひっそりと行うイメージがありますが、意外と刑事のようにバタバタとアチラコチラを行き来して情報を得て…という作業も多くなっています。素人ではなかなかうまくできない分野です。