「配偶者や恋人が浮気をしているように感じる…思い切って自分で調査したい!」

そう思いはやる気持ちは十分にわかります。しかし、浮気調査のプロでない素人が調査を行った場合(ここでいう調査とは探偵が行う浮気調査と呼べるような行動のことを言います)、逆に被害を被ってしまうこともあります。

今回の記事では、素人が浮気調査をする危険性について3つ、ポイントを述べていきたいと思います。

  1. 最悪訴えられる危険性も!?浮気相手とのトラブル
  2. 相手から暴力を振るわれるリスク
  3. 浮気をしなくなる(?)可能性も

ポイント1:最悪訴えられる危険性も!?浮気相手とのトラブル

浮気調査を自分で行う場合、配偶者や恋人に関して何かしらの探りを入れるのはもちろんそこまで大きな問題ではありません。まれに大きな問題に発生すると言ってもそれは二者間で解決できる話です。厄介なのは浮気相手が介入してきたとき。例えば、あなたが浮気相手の家に侵入して浮気の証拠を探しでも使用者なら、不法侵入で訴えられる可能性があります。浮気の証拠を徴収するつもりが自分が訴えられてしまったのでは元も子もありません。気をつけましょう。

ポイント2:相手から暴力を振るわれるリスク

浮気をされていてもされていなくても、浮気を疑っていると相手に伝わると、相手が逆上してあなたに暴力を奮ってきたり執拗な嫌がらせをしてくるパターンがあります。特に浮気がかなり進行している状態のときにこういった事態が起こりやすいです。たかが浮気調査の揉め事と思わないで下さい。これが原因で傷害事件などに発展する可能性も十分にあります。

ポイント3:浮気をしなくなる(?)可能性も

これは、相手が反省して浮気をやめるという意味ではありません。素人が調査するわけですから、浮気対象者にとって「明らかにこいつオレのことを疑っているな」と気づかれてしまうことが多いのです。その場合、一定期間全く浮気をしないといった対策を取ります。浮気をされていなければ探偵調査を付けられたとしても証拠の出様がありません。せっかく本格的に調査をする予定があるなら、自分で行う調査は最小限にした方がいいでしょう。