「旦那や妻が浮気しているかもしれない…」

そんなときに頼りになるのが探偵です。

探偵というとテレビやドラマの影響で刑事事件などに関わっているイメージが有るかと思いますが実はそんなことはありません。基本的には民事系の案件に関わっていることが多いです(浮気問題、離婚調停、人探し、つきまとい(刑事事件までおよばない)、いやがらせなど)。

浮気調査を依頼する前に、探偵社を選ぶ際に重要な3つの基準についてご紹介していきたいと思います。浮気調査も数十万円、時には100万円を超えるようなこともある高額なサービスです。しっかりと業者を見極めて適切なサービスを受けられるようにしましょう。

浮気調査で失敗しない!探偵社選び3つのポイント

・どれくらいの社員が在籍しているか

・コンプライアンスに関する取り決めは適切か

・会計は明朗でわかりやすいか?

探偵社選びのポイント1:どれくらいの社員が在籍しているか

探偵社の仕事、特に浮気調査となってくると重要になるのが「浮気の証拠を押さえること」です。

これが探偵社の専門性となります。ここで少しイメージしてほしいのですが、例えばあなたが探偵であるとして、ひとりで尾行する場合と二人で尾行する場合、どちらが成功率が高いでしょうか?ひとりで張り込みをする場合と、異なる場所から二人で張り込みをする場合と、どちらが決定的な証拠写真を取りやすいでしょうか?

 

答えは簡単です。社員は大いに越したことはありません。そして、その社員が、ひとつの探偵調査に対して何人で動くかについても確認しておくほうがいいでしょう。大手の探偵社の場合、チームで動くケースが多くなっていますが、その分人件費がかかります。中小の探偵社の場合、複数人で調査をしているようなフリをして人件費をかさ増しし、実際には一人で調査していたなどの事例もあります。

 

調査に対してどれくらいの人員で当たるのか、そしてその時の調査機関や調査方法、調査費用はいくらになるのか、しっかりと事前に確認しましょう。

探偵社選びのポイント2:コンプライアンスに関する取り決めは適切か?

浮気調査に関してもそうですが、探偵社に仕事を任せる場合、相当な量の個人情報が関わることになります。

これら個人情報の管理がずさんだったり、取り扱いが適当な探偵社に仕事を依頼してしまうと、例えば浮気調査をしているところが相手にバレてしまうどころか、不法侵入などで逆に訴えられてしまう可能性もあります。そうならないように、コンプライアンス体制がしっかりとしているところを選ぶようにしましょう。

 

とはいえ、これらの情報はインターネットサイトを見るくらいでは識別できません。できるだけ、本当に第三者が書いたような口コミなどを参考にしましょう。探偵社に書いている口コミは創作も多いので50%くらいの確率で本物とそうでないものがあると思うほうが無難です。

 

情報の取扱には十分に注意し、しっかりと業務を推敲してくれる、そんな信頼のおける探偵社を選びたいものです。

探偵社選びのポイント3:会計は明朗でわかりやすいか?

これはもっとも重要なポイントとなります。浮気調査の料金設定は業者によっても異なりますが、主に以下のパターンで形式が設定されているところが多いです。

1:完全前払いのパターン

2:着手金半分、調査終了後半金納金

3:完全成果報酬型

どの支払い方法がいいかというのは、実際に浮気調査がどのように行われるか、どの程度まで浮気が進行しているかによって異なりますので一概には言えません。

 

気をつけてほしいのが、何を持って調査終了、契約終了とするかの線引です。浮気調査をしたけれどもまったく資料も出してこなかった。しかし、契約の中での2週間の期限は終わっているから約束通り料金を支払え、そういった風に強行的に支払いを迫ってくるところもあります。

 

もしくは、もともと浮気をしていないのに、あたかも浮気をしているような創作の写真を作り上げて調査期間を長引かせ、料金を大幅に増やそうとしてくるところもあります。

 

これらの探偵社はごく一部で、殆どの探偵社が明朗会計をしていますが、念の為こういった知識は事前に持っていたほうがいいでしょう。

 

 

探偵社を選ぶポイントとして3つ、コツをあげました。

浮気調査をすると決断するに至るまでには様々な苦労があったはずです。悪質な探偵社や頼りない探偵社を選んでしまい、さらに心労が増えるようなことはなるべく避けたいものです。

 

上記3つのポイントを押さえて、探偵社を探すようにしてみて下さい。